本書では数値などを放電を利用して表示するニキシー管の電源について解説します。 ニキシー管を光らせるためには170V程度の電圧が必要となります。 本書ではこのニキシー管を光らせるための電圧を乾電池2本から生成する方法について、回路の設計と製作を交えながら解説します。 付録としてAnalog Discoveryを用いて電源特性の測定の自動化を収録予定です。 ~もくじ~ 第1章 ニキシー管電源の概要 第2章 低入力電圧の問題点 第3章 低入力電圧化へのアプローチ 第4章 低入力電圧化の例:駆動電圧を高くする 付録 電源特性の測定
- 参考価格
- 500円
- DL回数
- 5回
更新情報
初出:技術書典7
現在作品ファイルが存在しません。
サークル運営にお問い合わせください。