3DCGにおいて粗さを持つ鏡面反射にはGGXと呼ばれるモデルが一般的に用いられる。本書はそのGGXの数式がどのようにして導かれたものかをMicrofacet理論から解説し、その証明をしていく。
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v1.0.1 C102配布(以下の物理版のミスを修正) 物理版 正誤表 式1.14 Isotropic GGX 分母のcosの指数が4ではなく2になっている、()の指数が2ではなく1になっている 式5.22 GGXの片方向Slope分布関数 分母のかっこの指数が3/2ではなく1になっている 式8.25 分数の表示になっていない、正しくは1/(~)となる