サークルページ

サークル名
EZ-NET
紹介文
プログラミングの楽しさを伝えたい、そんな思いで辿り着いた技術系同人誌の世界。プログラミングをしていく中でみつけた事柄を、赴くままに綴っています。
ホームページURL
作品
Swift の世界はプロトコルで秩序正しく描かれています。プロトコルを知 ると Swift の世界が見えてくる。でも、それはひっそり静かに佇んでいて、 まっすぐに心を傾けないとなかなか姿を見せてはくれないみたい。本書では そんなプロトコルに耳を傾けて、その声を感じてみます。そんな風にして プ ロトコルの意味を紐解く方法 を知り、ひいては Swift の気持ちを垣間見る きっかけになってくれることを祈りながら。
イギリスのロンドンで iOSCon というカンファレンスが開催されます。それに3回参加してみてロンドンの人々のプログラミングを真摯に楽しむ姿勢や美しい街並みが心に残りました。 iOSCon への参加を口実にロンドンの街を訪れてみたい、そんな気持ちのプログラマーに向けて綴ったロンドン旅行の入門書です。
熊谷友宏
Xcode といえば iOS や macOS アプリに勤しむ人にとってはお馴染みの統合開発環境ですけれど、慣れ親しむあまりに自分なりの使い方が身についていて、使っていない便利な機能に気づく機会がなかったりします。今回は特にソースコード編集の観点で便利かもしれない機能をいくつかピックアップしてみます。Xcode の入門者だけでなく熟練者にもぜひ本書を眺めてみて欲しいです。そしてこれをきっかけに 1 つでも 2 つでも、これまで使ってこなかった便利機能を見つける機会になってくれたら幸いです。
集中する感覚を取り戻したくて。そんな気持ちに包まれながら、かつて滞在して居心地の良かった思い出のある、新千歳空港のエアターミナルホテルに7日間に渡って滞在してみることにしました。本書では “新千歳空港でプログラミングに明け暮れて過ごす” という視点で、そんな滞在の中で感じたことや、新たに見つけた新千歳空港の魅力を綴っています。旅の通過点として利用するだけでは気づけないことも多いと思うので、ぜひぜひ眺めて、新千歳空港の楽しさを広げてもらえたら嬉しいです。
Swift 4 で Protocol-Oriented Integers が登場し、プログラミングの在り方が新局面を迎えようとしているように感じます。特別だったジェネリクスの世界が日常的になるかもしれない。振り返れば Collection とか FloatingPoint とか、それを感じる場面って前から在ったんですよね。そんなことに想いを馳せながら Protocol-Oriented Integers が描く世界をみんなと眺めてみたくなりました。本書では、自分が Protocol-Oriented Integers に感じた印象を綴ります。それぞれ違う “感じ方” を一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。
iOS や macOS などのアプリで JavaScript を処理したいとき、まず浮かぶのは WKWebView ですが、ほかにも JavaScriptCore フレームワークという選択肢があります。これを使うと、ネイティブコードと JavaScript とを密接に連携して、自由度の高いプログラミングが可能になります。本書では、そんなフレームワークを Swift 言語で扱う方法を紹介します。
Swift らしいコードってなんだろう。Swift 言語に注目が集まり、多くの人が Swift らしさを求めてコードを描き彷徨いました。唯一の手がかりである Swift 標準ライブラリーの定義を、ただただ懸命に観察しながら。それから時は経ち、Apple 自身も Swift 3 の登場と合わせて Swift API デザインガイドラインを公開して、指針を示してくれました。いよいよ機は熟した感じ。せっかくだから一緒に Swift らしさを目指してみましょう。
今どきのオブジェクト指向的なプログラミングでは欠かせないイニシャライザー。型からインスタンスを生成するときに使う初期化関数みたいなものですけれど、その特徴を理解するのは単純そうで思ったよりも複雑です。オブジェクト指向の継承関係だけでも案外複雑なのに、Swift 言語では構造体もイニシャライザーを持つようになり、プロトコル指向とも相まって、その関係を把握するのがさらに複雑になりました。そこで今回は、そんな Swift 言語におけるイニシャライザーの基本的なところを整理してみます。